黄砂のあとの洗車ってどうすればいい?
季節外れの黄砂予報。
しかも、しかもだよ?
雨も降るという所業。車屋泣かせだよ。日本中の車屋泣かせだよ。ワンワン泣いてるよ。
皆さん、気を確かに…ずっと続く訳じゃない、止まない黄砂はないんだ!

という訳で、黄砂後は車が一気にザラザラになってしまい、洗車したくても「このまま洗車して大丈夫なの?」と迷う方も多いと思います。
今回は、黄砂の後の洗車のコツは?
中古車販売店としてのプロ目線で、分かりやすく解説します。
■ 結論:予洗いせずに洗車はNG、しっかり流せばOK!

黄砂は“細かい砂”。
この砂がボデに残ったまま洗車機に入れてしまうと、
ブラシと一緒にこすられて傷の原因になります。
そう、例えるならやすりでゴシゴシ磨いているような、研磨しているようなそんなイメージ。
ただし、しっかり予洗いして砂を落としていれば、
洗車機の使用も問題ありません。
■ まずは「大量の水でしっかり流す」ことが最重要
黄砂洗車で一番大切なのは、
こする前にとにかく砂を“水で流す”こと。
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ホースで上から下へたっぷり流す
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できれば高圧洗浄機がベスト!
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この段階では絶対にこすらない!
水で流すだけで、7~8割の黄砂は落とせます。
高圧洗浄機はガソリンスタンドの手洗い洗車場でご利用いただくこともできます。ぜひ愛車のためにご活用を!
■ 砂が落ちていれば洗車機を使ってOK!
予洗いで黄砂がほぼ落ちていれば、洗車機でも安心して洗えます。
● 洗車機OKの状態
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ボディのザラつきが無くなっている
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水をかけるだけで汚れがスルッと落ちる
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ドアパネルやボンネットに砂が残っていない
この状態なら傷のリスクはかなり低くなります。
完全に落とし切れていない場合はやすりのような微細な傷がびっしり入るのでしっかりチェックしてください。
■ 反対に注意が必要なのは…
● 洗車機NGの状態
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表面がザラザラのまま
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黄砂が固まって泥状になっている
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水をかけても黄砂がまだ残っている
コーティングが不十分な車は水だけでは汚れが落ちにくく、固まった黄砂が洗車機の摩擦でキズを作ってしまう恐れが…
そんな方は洗車機より、手洗い+シャンプー洗車の方が安全です。
スポンジもやわらかいもので、ゴシゴシと強くこすらず優しく撫でていくように時間をかけて汚れを落としていきます。
傷が心配な方はプロに相談してみましょう。もちろん弊社でも承っております!
■ 洗車後はコーティングをすると次回がラク!
黄砂は静電気でボディに付きやすいので、
洗車後にスプレーワックスや簡易コーティング剤を使うと
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汚れが付きにくくなる
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次回の洗車が楽になる
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ボディの保護にもなる
と、良いことづくめです。
■ まとめ

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黄砂の日は「予洗いせずに洗車機」はNG
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大量の水で砂をしっかり落とすこと
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時間がない時は「予洗い → 洗車機」が最短で安全
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仕上げのコーティングで汚れの付着を軽減
- 心配な時はプロに任せる
黄砂は放置すると塗装ダメージにもつながるので、早めの洗車がオススメです!
黄砂許さねぇ…許すまじ!!!の精神でキレイさっぱりピカピカな愛車でお過ごしくださいね♪
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